・S20シャーペンは「生産終了」と噂され、実際に品薄・在庫限りが進行中。今のうちの確保が安心。
・2,000円台で木軸の経年変化が楽しめる、木軸シャーペンの定番。
・芯径は0.5mmが無難。0.3mmは細書き派向けだが芯が折れやすい。
・人気色はダークブラウン。落ち着いた色合いで大人っぽい。
※この記事はシャープペンシル版です。ボールペン版は別記事で解説しています。

S20ボールペンを、3年間育ててきました。
使うほど深まる色艶に惚れ込んで、ついにシャーペンも購入。
選んだのは、いちばん人気のブラウンです。

パイロットのシャープペンシル「S20」は、2,000円台。
なのに、使うほど色艶が深まる「育てる文房具」の代表格です。
この記事では、3年使ったボールペンの経年変化を知る立場から、買ったばかりのシャーペンを正直にレビューします。
まずは、こんな疑問に答えます。
- 生産終了って本当?
- S30と何が違う?
- 芯径は0.3?0.5?
- 人気色はどれ?
順番に見ていきましょう。
※S20のボールペンの記事はこちら

S20は生産終了?

まず結論から。
パイロットからの「終了」発表は、確認できていません。
ただし、一部の色や芯径は品薄が進行中。

特に人気色は、手に入りにくくなってきています。
狙っている色があるなら、在庫があるうちが安心です。
ライスパ在庫が確認できるタイミングで購入しましょう
※在庫状況は変動します。最新は販売ページでご確認ください。
S20とS30、どっちがいい?


同じ木軸でも、性格が違います。
S20は、軽やかで手に優しい「日常の相棒」。
長時間のノート取りでも疲れにくい。


S30は、少し重心が低め。
しっかりした書き応えが好きな人向けです。
・毎日ラクに使うなら → S20
・腰を据えて書くなら → S30
芯径は0.5mmが無難
最初の一本なら、0.5mmがおすすめ。
替芯も手に入れやすく、失敗しにくいからです。
0.3mmは細書き派に魅力的。


でも、芯が折れやすいのが正直なところ。
筆圧が強めの人は、特に注意です。
迷ったら0.5mmで大丈夫。
オレンズネロと迷ったら?


「芯折れ防止」を重視するなら、オレンズネロ。
「書き味と経年変化」を楽しみたいなら、S20。S20に自動芯出しはありません。
でも、木軸を育てる喜びは唯一無二です。



私は育てたいからS20を選ぶわ
人気色はダークブラウン
いちばん人気は、ダークブラウン。
落ち着いた色で、大人っぽい。
そして、経年変化が最も映える色です。


私が今回シャーペンで選んだのも、このブラウン。
じつはボールペン版(同じS20)も同じ系統で、3年でしっかり飴色に育ちました。同じ素材のシャーペンも、これから同じように変化していくはず。


その過程は、今後この記事で追記していきます。「どの色を育てたいか」で選ぶのがおすすめです。



育てるの楽しそうだね
長く使うための消耗品


地味に大事なのが、替芯と消しゴム。
芯は、濃さと折れにくさの好みで選ぶと満足度アップ。
S20は消しゴムが内蔵されていないタイプ。
お気に入りの消しゴムを、別で用意しておくと快適です。
まとめ


S20は、2,000円台で木軸の経年変化を楽しめる定番機。
在庫は流動的なので、気になる色は早めに。
芯径は0.5mm、色はブラウンが、はじめの一本に間違いなし。
3年育てたボールペンの隣で、買ったばかりのブラウンのシャーペンもこれから表情を変えていく。
その変化を、また記録していきます。



最後まで読んでいただきありがとうございます
ボールペンなど文房具に関する記事を多数掲載してますので、興味がある記事があればぜひ読んでくださいね。
※ボールペン版もあります。書き味が近く、買い足しにもおすすめ。別記事で解説中。








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