
こんにちは、文房具の虜のライトニングスパイラルです。
文房具好きの皆さん、今回は三菱鉛筆の高級多機能ペン「ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1」を徹底レビューします。

トリコちゃんオフィスで使うちょっといいボールペンが欲しいけど、何買っていいかわからない



そんな時はこのジェットストリームプライムを購入すれば間違いありません
なぜなら「プロフェッショナルな場でも使える高級感」と「ジェットストリームの滑らかな書き心地」を両立した、シリーズ最上位の多機能ペンだからです。
この記事では、実際に1ヶ月使い込んだ筆者が、書き心地や回転操作の使用感はもちろん、プライムシリーズ内の違いや替え芯の互換性、競合モデルとの比較まで徹底的に解説していきます。
※実は当ブログで「5,000~10,000円台のおすすめペン」を紹介してますが、個人的にはこれに匹敵するペンとなります。


ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1とは


ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1は、三菱鉛筆が展開する高級筆記具ラインナップ「ジェットストリームプライム」シリーズの多機能ペンです。
黒・赤・青の3色ボールペンと0.5mmシャープペンシルの計4機能を1本に集約しています。


ジェットストリームといえば「クセになる、なめらかな書き味」で知られる三菱鉛筆の看板商品。
その中でもプライムシリーズは、金属ボディによる上質な質感と洗練されたデザインが特徴で、ビジネスシーンやフォーマルな場にふさわしい仕上がりになっています。
2025年6月にリニューアルモデル(品番:MSXE4-5500-05/07)が発売されており、本記事ではこのリニューアル版をレビューしています。旧モデルとの違いについても後ほど解説します。
通常のジェットストリームとプライムの違い


「ジェットストリーム プライム」と通常の「ジェットストリーム」は何が違うのか。購入前に気になるポイントを整理しておきます。
まずインク自体は同じ「超・低摩擦ジェットストリームインク」です。書き味の根幹部分は共通なので、あの滑らかさはどちらでも味わえます。
リフィル(替え芯)の素材について
1つ目はリフィル(替え芯)の素材です。
通常モデルがプラスチック製リフィルを使用するのに対し、プライムは金属製の専用リフィル「SXR-200」を採用しています。金属製リフィルはインクの出方が安定しやすく、最後まで一定した書き味を維持できるのがメリットです。


ボディの素材と質感について
2つ目はボディの素材と質感です。
プライムは先軸に真鍮、後軸にステンレスを使用した金属ボディで、30.6gという適度な重量感があります。
通常モデルのプラスチックボディとは持った瞬間の印象がまるで違います。マット塗装の手触りも含めて「道具としての所有感」が格段に上です。



高級感が違うね
機構の違いについて
3つ目は機構の違いです。
通常の多機能モデル(4&1など)がノック式を採用しているのに対し、プライム 3&1は回転繰り出し式を採用。静かでスムーズな操作感が特徴で、会議中や静かなオフィスでもカチカチ音を気にせず使えます。



インクは同じでもリフィル・ボディ・機構の3つが全く違う。だから書き心地や使用感には明確な差があります
プライムシリーズの違い|どのモデルを選ぶべきか
ジェットストリーム プライムには複数のモデルがあり、「どれを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。2025年リニューアル後の現行ラインナップを整理します。
| モデル名 | 機能 | 機構 | ボール径 | 税込価格 | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|---|
| 回転繰り出し式シングル | 黒1色 | 回転式 | 0.5mm / 0.7mm | 3,850円 | 黒インクだけで十分な人 |
| 回転繰り出し式3色ボールペン | 黒・赤・青 | 回転式 | 0.5mm | 3,300円 | シャープ不要で3色使いたい人 |
| ノック式3色ボールペン | 黒・赤・青 | ノック式 | 0.5mm / 0.7mm | 3,300円 | 片手操作を重視する人 |
| 多機能ペン 3&1 | 黒・赤・青+シャープ | 回転式 | 0.5mm / 0.7mm | 6,050円 | 1本で全部済ませたい人 |
本記事でレビューしている「多機能ペン 3&1」は、プライムシリーズの中で唯一シャープペンシル機能を搭載したモデルです。価格はシリーズ最高の6,050円ですが、4機能を1本に集約できる利便性は他のモデルにはありません。


一方、「シャープペンは使わない」という方には回転繰り出し式3色ボールペン(3,300円)がコスパの面で優秀です。2024年12月発売の新モデルで、Lite touch ink(ライトタッチインク)を搭載しており、従来より軽い筆記圧で書ける点が特徴です。
「黒インクしか使わない」という方には回転繰り出し式シングル(3,850円)が最適。シンプルな1色ペンとして所有感と書き心地を両立できます。



迷ったら「シャープを使うか使わないか」で決めるのが一番シンプルです
商品の基本情報と特徴


製品詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1 |
| メーカー | 三菱鉛筆株式会社 |
| ボール径 | 0.7mm |
| シャープ芯径 | 0.5mm |
| 軸色 | ブラック |
| インク | 黒・赤・青 |
| 全長 | 138.8mm |
| 重量 | 30.6g |
| 機構 | 回転繰り出し式 |
| 価格 | 6,050円(税込) |
| 替芯 | SXR-200-05 / SXR-200-07(税込220円) |
一般的なボールペンと比較すると高価ですが、金属ボディの耐久性があり何年も使い続けることができます。リフィル交換は1本220円と経済的。デザインと機能性を考えれば、長期的に見てコスパの良い1本です。



長く使えることを考えると、むしろコスパが良いペンだと言えます



替芯はこちらの記事にまとめています


主な特徴


では、このペンの特徴を紹介します。
- 回転繰り出し式の洗練された操作感:スムーズに切り替えられる回転機構で4機能をストレスなく使い分けられます。左右どちらにも回し続けられる設計で、最短2回転で目的の芯に到達します。
- なめらかな書き心地:ジェットストリームの超・低摩擦インクによる快適な筆記体験。金属製リフィル採用で安定感も向上しています。
- 高級感あるデザイン:2025年リニューアルでクリップがスリットクリップに変更。全体がワントーンの黒で統一され、よりシンプルで洗練された印象になりました。
- スリムなボディ:4機能を搭載しながらも、握りやすいスリムなフォルム。約10mmのグリップ径は長時間の筆記でも疲れにくい設計です。
- ギフトにも最適:高級感のある紙製パッケージ入りで贈答用にも適しています。
他にもありますが、代表的な特徴はこの5つです。
デザイン・外観レビュー






ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1のブラックモデルは、ビジネスシーンにふさわしい落ち着いた印象と高級感が融合したデザインです。
全体のシルエット


マットな質感の黒を基調としたボディは、約30gの適度な重量感と手に馴染むグリップ感を実現しています。ペン先から後端までの流線型のシルエットが「なめらかさ」を視覚的に表現しています。
2025年のリニューアルでは、クリップを含めた全体がワントーンの黒で統一されました。旧モデルにあったクロムメッキ部分がなくなり、全体的にモダンで引き締まった印象になっています。
クリップデザイン


リニューアルで最も大きく変わったのがクリップです。旧モデルの立体的なクリップ+サファイア装飾から、板状のスリットクリップに変更されました。
見た目がシンプルになっただけでなく、全体のボリュームが抑えられたため、胸ポケットへの差し込みがスムーズになっています。



ホールド感は強めで、ポケットから落ちにくいです
回転機構部分


回転繰り出し式の機構部分は、回転部分の手前で僅かに盛り上がったデザインが特徴的です。この盛り上がりが指がかりとなり、回転操作がしやすくなっています。
リニューアルモデルでは、インクカラーを示す表示が旧モデルの「○●◇」マークから「BLK」「RED」「BLU」「0.5」の文字表記に変更されました。
視認性が大幅に向上し、どの芯が出ているか一目で判別できます。



回転式だから静かで使いやすいよ
カラーインジケーター


ペンの後部には、現在選択されているインクの色を示すカラーインジケーターが配置されています。黒・赤・青・シャープの4機能がどの状態にあるかが一目で分かる便利な設計です。
書き心地と使用感


ジェットストリームと言えば、その書き心地の良さが世界中で評価されている理由です。このプライムモデルではさらに金属リフィルの安定感が加わり、その滑らかさを存分に味わえます。



人気のジェットストリームだから書きやすさは保証済み
インクの流れと書き心地
超・低摩擦ジェットストリームインクの特性により、紙面に対する抵抗が極めて少なく、スイスイとストレスなく書くことができます。
0.7mmという中太のボール径は、適度な濃さとなめらかさを両立しています。



さすがジェットストリームだね。
特に筆圧が強い方や、長時間の会議・授業でメモを取る方には、この滑らかさが大きなメリットになります。手帳などに細かく書き込みたい場合は、リフィルを0.5mmに交換することも可能です。



なんだかんだ0.7mmが使いやすい。でも手帳派なら0.5mmへの交換もアリ
速乾性能
ジェットストリームの特徴である速乾性能も健在。インクが素早く乾くため、左利きの方や筆記時に手が汚れることを気にする方にも嬉しい特性です。ビジネス文書作成時にも、インクのにじみや手の汚れを気にせず集中できます。
替え芯(リフィル)の詳細と互換性


プライム 3&1には、専用の金属製リフィル「SXR-200」が使われています。通常のジェットストリームリフィルとは規格が異なるため、互換性はありません。購入時に間違えないよう注意が必要です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| リフィル品番 | SXR-200-05(0.5mm)/ SXR-200-07(0.7mm) |
| インク色 | 黒・赤・青(各色あり) |
| 税込価格 | 1本 220円 |
| 規格 | 国際規格「D型」 |
| 通常ジェットストリームリフィルとの互換性 | なし |
このリフィルは国際規格の「D型」に分類されます。D型リフィルは多くのメーカーの多色・多機能ペンに採用されている互換性の高い規格です。つまり、ジェットストリーム プライム 3&1のリフィルを他メーカーのD型対応ペンに入れたり、逆に他メーカーのD型リフィルをプライム 3&1に入れて使うことも理論上は可能です。



好みにあわせて使えるんだね
ただし注意点として、ゼブラの「4C芯」とは似ているが別規格です。見た目は似ていますが、誤って使うとリフィルを差し込む穴が広がるなどの不具合が起きるので、くれぐれも間違えないようにしてください。



替え芯1本220円はランニングコストとしてはかなり良心的だね
シャープペンシル部分


0.5mmのシャープペンシル機能も備えており、精密な書き込みやメモにも対応します。ペントップには小さな消しゴムも内蔵されているため、ちょっとした修正も1本で完結します。消しゴムの規格は「SKA」(直径Φ4.5mm)です。
シャープ機能は数値記入や細かい図表作成時に特に重宝します。
持ちやすさと操作性
30.6gという適度な重量感は、手に持った時の安定感と高級感を両立しています。特に筆圧が強い方にとっては、ペン自体の重さが適度な筆記圧をサポートしてくれる効果も。
グリップ部分


約10mmというスリムなグリップ径は、長時間の筆記でも疲れにくい設計です。マット塗装の表面は適度な摩擦感があり、滑りにくく安定した持ち心地。指紋が目立ちにくいという実用面のメリットもあります。
ただし、マット塗装はペンケース内で他のペンと擦れると表面が傷みやすいという弱点があります。気になる方は、1本ずつ独立して収納できるペンケースを使うことをおすすめします。
回転操作の使いやすさ
回転繰り出し式の操作感は非常にスムーズです。各機能への切り替えにはカチッとした適度な抵抗感があり、誤って切り替わることがありません。
プライム 3&1の回転機構の大きな特長は、左右どちらにもぐるぐると回し続けられること。
一般的な回転式多機能ペンは端で止まってしまいますが、プライムでは一方向に回し続けるだけで全機能を巡回できます。どの芯を出していても、最短2回転で目的の芯に切り替え可能です。
ノック式と比べて、会議中や静かな環境でも音を気にせず使える点が大きなメリットです。



この回転の手ごたえが本当に気持ちいい。プライムならではのこだわりです
バランスとホールド感
ペンの重心はやや前方(ペン先寄り)に設定されており、筆記時の安定感を高めています。先軸の真鍮がペン先側の重量を確保し、後軸のステンレスとのバランスで絶妙な低重心を実現。長時間の使用でも手が疲れにくい設計です。
2025年リニューアル|旧モデルとの違い
2025年6月にリニューアルモデルが発売されました。旧モデル(品番:MSXE4-5000)を使っていた方や、中古で見かけた方のために、新旧の違いを整理しておきます。
| 項目 | 旧モデル(〜2025年) | リニューアルモデル(2025年6月〜) |
|---|---|---|
| 品番 | MSXE4-5000-07 | MSXE4-5500-07 |
| 税込価格 | 5,500円 | 6,050円 |
| クリップ | 立体クリップ+サファイア装飾 | スリットクリップ(装飾なし) |
| カラー表示 | ○●◇マーク | BLK / RED / BLU / 0.5 の文字 |
| 全体の色調 | 黒+クロムメッキ部分あり | ワントーンの黒で統一 |
| 重量 | 約30.6g | 約30.0g |
| サイズ | 全長約138.8mm | ほぼ同じ(クリップ部分がスリムに) |
| 回転機構 | 左右無限回転 | 同じ |
| リフィル | SXR-200-05 / 07 | 同じ |
| 書き心地 | ジェットストリームインク | 同じ |
| 軸色展開 | 5色(ブラック・ダークネイビー・ダークボルドー・シルバー・ピンク) | 2色(ブラック・ダークネイビー) |
率直に言うと、書き心地・回転操作・ペンバランスといった「使用感」は新旧でほぼ同じです。最大の変化はクリップデザインで、旧モデルの賛否が分かれていたサファイア装飾付きクリップがなくなり、シンプルなスリットクリップに変更されました。
価格は550円アップしていますが、クリップ部分がスリムになったことで胸ポケットへの差し込みがスムーズになるなど、実用面では進化しています。旧モデルは生産終了予定となっており、在庫限りとなっているため、旧デザインが好みの方は早めの確保をおすすめします。



使用感はほぼ同じ。クリップのデザインが好みの方を選べばOKだね
他の多機能ペンとの比較
ここからは、同価格帯の競合モデルと比較します。どちらも私が実際に使っているペンです。
vs Lamy2000 4色ボールペン


ドイツの名門ブランドLamyの高級多機能ペン「Lamy2000」との比較です。
| 項目 | プライム 3&1 | Lamy2000 4色BP |
|---|---|---|
| 税込価格 | 6,050円 | 約9,000円 |
| 重量 | 約30.0g | 約22g |
| 機能 | 3色BP+シャープ | 4色BP(シャープなし) |
| 機構 | 回転式 | 振り子式 |
| インク | ジェットストリーム(低粘度油性) | LAMY油性 |
| ボディ素材 | 真鍮+ステンレス | ブラッシュステンレス |
| デザイン | 流線型・モダン | 無機質・バウハウス的 |


Lamy2000はシャープ機能がなく4色のボールペン機能のみです。価格もLamy2000の方が約3,000円高い。ただし、その分堅牢性と何十年も使える耐久性で定評があります。
書き味については、ジェットストリームプライムの方が低摩擦インクによるサラサラ感が圧倒的に上。一方Lamy2000は、振り子式のシンプルな操作感と軽さ(約22g)で、長時間の筆記には有利です。
デザインの方向性は対照的で、Lamy2000が無機質でモダンな印象なのに対し、プライム3&1は流線型のエレガントな仕上がり。好みが分かれるところです。


vs 伊東屋 Romeo.no.4
老舗文具店「伊東屋」の高級多機能ペン「Romeo.no.4」との比較です。
Romeo.no.4は、真鍮製ボディに漆黒の塗装を施した重厚感のある多機能ペンで、3色ボールペン+シャープという構成はプライム 3&1と同じです。


| 項目 | プライム 3&1 | Romeo.no.4 |
|---|---|---|
| 税込価格 | 6,050円 | 約7,700円 |
| 重量 | 約30.0g | 約23g |
| 機能 | 3色BP+シャープ | 3色BP+シャープ |
| 機構 | 回転式 | 回転式 |
| インク | ジェットストリーム(低粘度油性) | 一般油性 |
| デザイン | 現代的・スタイリッシュ | 伝統的・格調高い |
機能構成は同じですが、インクの書き味で、ジェットストリームの低摩擦インクが明確なアドバンテージを持っています。


価格面ではRomeo.no.4の方が約1,650円高く、デザインは伝統的で格調高い印象。一方プライム 3&1は現代的でスタイリッシュ。どちらもビジネスシーンにふさわしい1本です。





この3本ならどれを購入しても満足度は高い。好みのデザインと予算で決めてください
実際に使ってわかったメリット・デメリット
オフィスで6ヶ月使い続けた私の正直な感想をまとめます。
5つのメリット
ざっと5つのメリットがあります。
- 極上の書き心地:ジェットストリームインク+金属リフィルの組み合わせは、長時間の筆記も疲れにくく快適です。
- 高級感あるデザイン:2025年リニューアルで全体が黒で統一され、ビジネスシーンやフォーマルな場にも映える洗練された外観に進化。
- 適度な重量感と低重心設計:約30gの重さが安定感と書きやすさを両立。真鍮の先軸による低重心がペン先のコントロール性を高めています。
- 回転式の静かな操作感:左右どちらにも無限回転でき、会議中や静かな場所でも気にならない静粛性。
- 4機能搭載の利便性:黒・赤・青・シャープという基本機能がこれ1本に。手帳にもノートにもこれだけで対応できます。
使いやすくデザインが良く、これだけあれば他はいらないという印象。



欠点が少ないので、損をしない1本だね
3つのデメリット
一方で気になる点も記載しておきます。
- 通常リフィルとの互換性なし:通常のジェットストリームリフィルは使用不可。専用のSXR-200シリーズを購入する必要があります。ただし1本220円なのでコスト負担は軽いです。
- マット塗装の耐久性:マット加工は長期使用やペンケース内での摩擦で表面が傷む可能性があります。1本収納のペンケースを使うと長持ちします。
- カラーバリエーションが少ない:リニューアルモデルは現状ブラックとダークネイビーの2色のみ。旧モデルにあったシルバーやダークボルドーの選択肢がなくなりました。今後の追加に期待です。
個人的には大きな問題ではなく、気になる程度です。ただ事前に知っておいた方が良いので参考にしてください。
こんな人におすすめ
多くの人におすすめできるペンですが、特に使うと良い方をまとめて見ました。
| こんな人 | おすすめの理由 |
|---|---|
| ビジネスパーソン | 会議やクライアント訪問など、フォーマルな場でも映えるデザイン。回転式の静かな操作感も会議中に最適。 |
| 1本で完結させたい人 | 3色ボールペン+シャープの4機能搭載。手帳もノートもこれ1本で対応できます。 |
| 文房具にこだわる方 | 金属ボディの質感、回転操作の手ごたえ、ジェットストリームの書き心地。所有欲を満たしてくれる1本。 |
| ギフトを探している方 | 高級感のあるパッケージ付き。6,050円という価格も贈り物としてちょうどいいライン。 |
| 通常のジェットストリームからステップアップしたい方 | インクは同じでも、ボディ・リフィル・機構が段違い。「いつものジェットストリーム」の上位体験ができます。 |
よくある質問


SNSでの評判


X(旧Twitter)やAmazonレビューで「ジェットストリームプライム 多機能」と検索すると、多くのユーザーが書き味やデザインについてコメントしています。主な傾向をまとめると以下の通りです。
- 「書き味が本当になめらかで会議中のメモ取りが快適」
- 「高級感があるのに実用的」
- 「回転の手ごたえが気持ちいい」
- 「デスクに置いてあるだけで気分が上がる」
といった内容です。書き心地とデザインの両立を評価する声が大半を占めています。
- 「リニューアルで石がなくなったのが残念」
- 「6,050円は多機能ペンとしては高い」
- 「カラーバリエーションが少ない」
といった内容。価格とリニューアルのデザイン変更に関する意見が中心で、書き味や機能面への不満はほとんど見当たりません。
ジェットストリームプライム 多機能ペン 3&1のまとめ


ジェットストリーム プライム 多機能ペン 3&1は、三菱鉛筆の技術と美意識が結集した高級多機能ペンです。
滑らかな書き味、洗練されたデザイン、4つの機能を1本に集約した利便性。日常使いからフォーマルなビジネスシーンまで、幅広いシチュエーションで活躍する1本です。


価格は6,050円(税込)とやや高めですが、金属ボディの耐久性を考えれば何年も使い続けることができ、リフィル1本220円というランニングコストの安さも魅力です。書き心地・高級感・機能性のすべてを考慮すると、納得の価値があると感じます。
最後に、この記事の内容を振り返っておきます。
- – ジェットストリーム プライム 3&1は、プライムシリーズ唯一のシャープ機能付き最上位モデル
- 通常のジェットストリームとの違いは「金属リフィル」「金属ボディ」「回転繰り出し式」の3点
- 2025年6月リニューアルでクリップが刷新され、ワントーンの黒で統一されたモダンなデザインに
- 替え芯はSXR-200シリーズ(D型規格)。1本220円で、旧モデルのリフィルも共用可能
- Lamy2000やRomeo.no.4と比較しても遜色なし。書き味ではジェットストリームインクが優位
長く愛用できる1本を探している方、文房具にこだわりのある方に、ぜひ手に取っていただきたい逸品です。



文房具の虜では、今後も皆さんのお役に立つ文房具情報をお届けしていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ライトニングスパイラルでした。













