
ジェットストリームプライムの替芯、型番が多すぎて混乱していませんか?
ブンボウさん何買えばいいかわからない…
プライムは「3&1(多機能)」「3色ボールペン」「単色ボールペン」でそれぞれ替芯の規格が違います。間違えるとハマりません。



この記事でわかりやすく解説します
【早見表】プライムの替芯 これだけ見ればOK
| お使いのモデル | 替芯の型番 | 規格 | ボール径 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| プライム 3&1(多機能ペン) | SXR-200 | D1(4C互換) | 0.5 / 0.7mm | 220円 |
| プライム 3色ボールペン | SXR-200 | D1(4C互換) | 0.5 / 0.7mm | 220円 |
| プライム 単色ボールペン(回転式) | SXR-600 | G2(パーカー互換) | 0.38 / 0.5 / 0.7mm | 660円 |
ここが最大の注意点です。



似ているのに、全然違うね!
3&1と単色でリフィルの規格がまったく違います。
3&1にSXR-600は入らないし、単色にSXR-200は入りません。
プライム 3&1(多機能ペン)の替芯


3&1はD1規格(4C互換)の「SXR-200」を使用します。
| 型番 | ボール径 | 色 | 価格 |
|---|---|---|---|
| SXR-200-05 | 0.5mm | 黒/赤/青 | 220円 |
| SXR-200-07 | 0.7mm | 黒/赤/青 | 220円 |
0.5mmと0.7mmの選び方はシンプルで、手帳や小さい文字を書くなら0.5mm、ノートや通常の筆記なら0.7mm。



私の好みは細い0.5mm
プライム3&1は本体の精度が高いので、どちらの太さでもインクの出は安定しています。
※少し細い0.5mmはこちら
※普通の太さの0.7mmはこちら
他社のD1規格リフィルも入る?
入ります。パイロットのアクロインキ(BRFN-10)やLAMYのLM21なども互換可能。
ただし、プライム3&1は元々ジェットストリームインクの書き味に最適化された設計なので、あえて他社に替えるメリットは薄いです。



替芯の太さを変えたい場合に限り検討する程度で十分ということね
プライム 3色ボールペンの替芯
3色ボールペンも3&1と同じ「SXR-200」です。型番・規格・価格すべて共通です。



3色ボールペンはすべてSXR-200で共通だよ
※少し細い0.5mmはこちら
※普通の太さの0.7mmはこちら
プライム 単色ボールペン(回転繰り出し式)の替芯
単色モデルだけG2規格(パーカー互換)の「SXR-600」を使用します。
| 型番 | ボール径 | 色 | 価格 |
|---|---|---|---|
| SXR-600-38 | 0.38mm | 黒 | 660円 |
| SXR-600-05 | 0.5mm | 黒 | 660円 |
| SXR-600-07 | 0.7mm | 黒 | 660円 |
SXR-600は金属製の高級リフィルで、価格は1本660円。



少し高価だね
通常のジェットストリーム替芯と比べると高いですが、書き味の滑らかさとインクの安定性は一段上です。
G2規格なので、パーカーのクインクフローやロメオNo.3の純正リフィルなど、他社のG2リフィルも使えます。
ただし、SXR-600の書き味に不満がなければ替える理由はありません。
交換手順
3&1の場合
ペン先を上に向けて先軸(先端のパーツ)を回して外します。
使用済みリフィルをノックして出した状態で、ノック棒を押さえたまま引き抜く。
そして新しいリフィルを差し込み、先軸を戻す。



簡単でしょ!
単色の場合
尾軸(お尻側)を回して外し、リフィルを引き抜いて交換する。
いずれも工具は不要。30秒で終わります。
よくある質問


まとめ


ジェットストリームプライムの替芯選びで覚えることは1つだけ。
3&1・3色はSXR-200、単色はSXR-600。



これだけです!
※少し細い0.5mmはこちら
※普通の太さの0.7mmはこちら
※SXR-600はこちら












