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【グリップの経年変化】Romeo No.4|強固な黒ボディと「指に吸い付く」革の育ち方

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ビジネスシーンで「多機能ペン」を使うなら、実用性だけでは少し物足りない。

私がRomeo No.4を選んだ理由は、便利だからだけではありません。このペンが持つ「革」と「マットブラック」の異素材が織りなす、美しい経年変化に惹かれたからです。

毎日胸ポケットに挿し、数え切れないほどの文字を書いてきた私のNo.4。その育ち具合をご覧ください。

全体を引き締めるマットブラックと、育ったグリップのコントラスト。
クリックできる目次

1. グリップの変化こそNo.4の醍醐味

Romeo No.4の最大の特徴は、グリップ部分に本物の素材(レザーやカーボン)が使われていることです。

ラバーグリップのペンが「劣化(加水分解)」していくのに対し、このペンは「進化」します。

指に吸い付く「一体感」

購入当初は少し硬さを感じた革巻きグリップ。しかし、長期間使い込むことで、革が私の指の形や握り方の癖を覚え、しっとりと馴染んでくれました。

今では、ペンを握った瞬間に「あ、いつもの位置だ」と指が吸い付くような感覚があります。

この安心感は、金属や樹脂のグリップでは味わえません。

色艶の深化

革の色味も、購入時よりワントーン深く、濃くなりました。仕事中の手汗や脂を革が吸収し、メンテナンスフリーでも自然と美しい艶を放っています。

2. 驚異的な耐久性を誇る「マットブラック塗装」

グリップの変化とは対照的に、ボディ本体の変化についても触れておかなければなりません。

通常、黒い塗装のペンは、角から色が剥げて真鍮色が見えてくるものです(それもまた味ですが)。

しかし、Romeo No.4の塗装は驚くほど強固です。毎日ペンケースに出し入れし、クリップを酷使してきましたが、目立つ塗装剥げはほとんど見当たりません。

「変化するグリップ」と「変わらないボディ」。

この動と静のコントラストが、使い込むほどに際立ってくるのです。

4. 振り子式機構の「音」の変化

見た目だけでなく、使い心地の変化も。

Romeo No.4は、ペンの傾きで芯を切り替える「振り子式」を採用しています。使い始めは少し硬かったノック感も、今では角が取れ、「カシュッ」とスムーズに切り替わるようになりました。

中の重りが動くわずかな感触さえも、手に馴染んでいます。

ブンボウさん

替芯はこちらをご覧ください

まとめ:スーツに似合う最強の相棒

多機能ペンとは思えないスリムなボディに、3色のボールペンとシャープペンシル。そして、所有欲を満たす本革のグリップ。

Romeo No.4は、使い込むことで初めて完成するペンです。あなたも、自分だけのグリップを育ててみませんか?

機能の詳細はこちら

「振り子式の使い方は?」「リフィルの互換性は?」といった機能面の疑問は、以下の徹底レビュー記事で解説しています。

Check! >> ロメオ 4in1 徹底レビュー|多機能ペンの最高峰を実際に使ってみた

カーボンか、レザーか。好みの素材を探す

グリップの素材は数種類あります。経年変化を楽しみたいなら「レザー(革)」か「カーボン」がおすすめです。

※経年変化をまとめた詳細の記事はこちらです。ぜひご覧ください。

同価格帯の名品を比較 → 5,000〜10,000円おすすめボールペン

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