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ロメオ ボールペン替芯 完全ガイド|No.3・No.4・4in1のおすすめリフィルと互換表

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ロメオの替芯、結局どれを買えばいいか迷っていませんか?

No.3とNo.4で規格が違うので、間違えると物理的にハマりません。この記事では全モデルの純正・互換リフィルを一覧にまとめました。

クリックできる目次

【早見表】ロメオの替芯 これだけ見ればOK

まず結論から。お使いのモデルに合う替芯を確認してください。

お使いのモデルリフィル規格迷ったらこれ(型番)価格
No.3(太軸・細軸・ESレザー・ファインブラッシュ)G2(パーカー互換)ジェットストリーム SXR-600-05(0.5mm)660円
No.3 ミニ伊東屋独自純正 BPRBK 一択550円
No.4(4in1)多機能ペンD1(4C互換)ジェットストリーム SXR-200-05(0.5mm)220円

急いでいる方はこの表の型番をそのまま購入すればOKです。

以下では純正リフィルの種類や他の互換リフィルも詳しくまとめています。


※他のペンの替芯情報もまとめて見たい方は「ボールペン替芯ガイド(全7ペン対応)」をご覧ください。

ロメオNo.3の替芯一覧(G2規格)

No.3はG2規格(パーカー互換)。

世界で最も流通しているボールペン規格なので、選択肢が豊富です。

純正リフィル

リフィルインクボール径特徴価格
ROMEO GELゲル0.5mm滑らか・濃い発色。やや滲みやすくインク減りが早い1,100円
ROMEO easy FLOW油性(低粘度)1.0mm長寿命(約2,500m)。太字のみ1,100円

GELは書き味最優先の人向け。easy FLOWはインク交換を減らしたい人向け。

【実機比較】純正GEL(RMRG7)とeasy FLOWを書き比べた

ブンボウさん

純正のGELとeasy FLOW、どっちを選べばいいの?

ライスパ

これはロメオNo.3ユーザーから本当によく聞かれる質問です。

スペック表だけでは伝わらないので、実際に両方をNo.3に入れて書き比べてみました。

※今回比較したのは、純正GEL(RMRG7・ブラック)と、easy FLOW(ブルー)です。

easy FLOWは純正ではブルーが基本ラインで、黒は安定して流通していません。

「easy FLOWの黒を探しているけど見つからない」という方は、ブルー以外を選ぶなら後述の互換リフィル(ジェットストリームなど)を検討するのが現実的です。

純正GEL(RMRG7)

濃く滑らかに書きたいならGEL、滲みを抑えて長く使いたいならeasy FLOW。

まず一番わかりやすい違いが書き味です。

純正GEL(RMRG7)は、ゲルインクならではのぬるっとした滑らかさ。筆圧をかけなくても濃い線がスッと出るので、サインや手帳など「書く瞬間の気持ちよさ」を味わいたい人に向いています。

easy FLOW

一方のeasy FLOWは低粘度油性。ゲルほどのぬめりはありませんが、油性とは思えないほど軽い書き味で、すーっと素直に線が引けます。長文を書いてもインクのダマが出にくく、紙を選びにくいのが強みです。

線の太さ:GELは0.5mm、easy FLOWは1.0mm

見落としがちですが、太さがそもそも違います。GELは0.5mmで日本語の細かい文字に向き、easy FLOWは1.0mmで英字やサイン、カードの宛名書きなど「太く堂々と書きたい」場面で映えます。

普段使いで日本語をきれいに書きたいなら0.5mmのGEL、欧文やサインを楽しみたいなら1.0mmのeasy FLOW、という選び分けがわかりやすいです。


おすすめ互換リフィル

リフィル型番ボール径ひとこと価格
ジェットストリームSXR-6000.5 / 0.7mm速乾・滲みにくい。迷ったらこれ660円
アクロインキBRFN-300.5 / 0.7mmジェットストリームよりさらにサラサラ。筆圧弱めの人に330円
パーカー クインクフロー0.8 / 1.0mm太字で手紙やカードに映える880円

私は3年間SXR-600の0.5mmをメインで使っています。

純正GELの滲みが気になって替えたのがきっかけでしたが、速乾性もインクの持ちも大幅に改善しました。

ロメオNo.4(4in1)の替芯一覧(D1規格)

No.4はD1規格(4C互換)。多機能ペン用の細い芯です。

純正・互換リフィル

リフィル型番ボール径価格
伊東屋純正BPRBK0.7mm黒/赤/青330円
ジェットストリームSXR-2000.5 / 0.7mm黒/赤/青220円
アクロインキBRFN-100.5 / 0.7mm黒/赤/青220円

私は黒だけSXR-200に替えて、赤と青は純正のまま使っています。一番使う色だけ替えるのがコスパ的にもおすすめ。

※ゼブラの4Cリフィルはわずかにサイズが大きく、ガタつく場合があります。使う場合はマスキングテープで調整してください。

交換時の注意点

スプリングの向き No.3で互換リフィルに交換する際、スプリングの細い方がリフィル側(下)、太い方が本体側(上)。逆にするとペン先が出ません。純正リフィルのスプリングは捨てずに保管してください。

リフィルの長さの個体差 G2規格でもメーカーによって全長が0.5〜1mm異なることがあります。交換後はペン先の出具合を確認してから使ってください。SXR-600とBRFN-30は3年使って問題なしです。

自己責任 純正以外のリフィル使用は保証対象外になる可能性があります。


よくある質問

質問
ロメオNo.3ミニの替芯は他メーカーで代用できる?

できません。伊東屋オリジナル規格(BPRBK)専用です。伊東屋店舗かオンラインストアで購入してください。

ジェットストリームに替えると書き味はどう変わる?

純正GELと比べると滑らかさはやや控えめになりますが、滲みが大幅に減り乾きも速くなります。

ビジネス用途ならむしろジェットストリームの方が実用的です。



まとめ

ロメオの替芯選びはシンプルです。

純正の書き味が好きならそのまま。滲みやインク減りが気になったら、No.3はSXR-600、No.4はSXR-200。これが「とりあえずの正解」です。


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