この記事ではPLOTTER琥珀シリーズ(HORWEENプレデターレザー)を詳しくレビューしています。プエブロとの比較やサイズ選びも含めた全体像は、完全ガイドをご覧ください。
→ PLOTTER完全ガイド|7年愛用者が全サイズ・全素材・経年変化を徹底比較

PLOTTERフラッグシップショップでの運命の出会い。
原宿の住宅街にひっそりと佇むPLOTTER TOKYO。2階に上がった瞬間、目に飛び込んできた琥珀色のバインダー。旗艦店のみで販売される限定感と、その美しい色味に心を奪われた。
「これは特別なものだ」
直感がそう告げていた。
というわけで、国内では旗艦店限定で発売されている「琥珀」についてレビューしていきます。
ライスパ私がPlotter東京に行った時の記事も参考にしてください


HORWEENコラボ”プレデター”レザーとは


まず初めに「革」の紹介をします。
PLOTTERフラッグシップショップのアイコンレザーとなる、HORWEENとのコラボレーション”プレデター”。


色名は「琥珀(Amber)」。革好きにはたまらないスペック。エイジング感、オイル感、プルアップ。全てが詰まっている。
琥珀が味わいを増す琥珀のように、使う人の想いとともに育ち続けるスペシャルレザーバインダー。旗艦店とアメリカでのみ販売される、まさに限定品だ。
実際に使ってわかった3つの魅力
1. 革の厚さが心地よい


触った瞬間、「これだ」と思った。ほどよい厚みが生む、この満足感。
以前から愛用しているプエブロレザーの手帳と比較すると、琥珀革は明らかに厚みがある。手で押してみても、復元力が段違い。型崩れしにくい安心感がある。
さらに、油分が多く含まれているためか、さわり心地が抜群に良い。手に馴染む感触。使い込むほど愛着が湧きそうな革質だった。
厚みがあるからこそ、長く使える相棒になる。
2. 変化が楽しめる革
琥珀レザーの最大の魅力は、経年変化を楽しめること。なぜなら、HORWEENの革はブーツにも使われる耐久性の高い革だから。
レッドウイングのブーツを思い浮かべてほしい。あのブーツも同じHORWEEN社の革を使用している。履き込むほどに味わい深くなる、あの変化。琥珀レザーも同じように育っていく。


店員さんが教えてくれた特徴も興味深かった。
「琥珀革は山折にすると手帳に跡がつきますが、時間が経つと自然に元の位置に戻ります」
「革に油分が多いので、多少の水分なら手で触ってしまっても大丈夫です」
実用性と味わい深さの両立。使い続けるのが楽しみになる革、それが琥珀です。
3. 旗艦店のみでの販売という限定感


正直に言おう。私は「限定」という言葉に弱いです。
しかし、これは単なるマーケティング上の限定ではない。それだけ特別な仕様であることの証明だった。
日本では旗艦店のみでの販売。
つまり、原宿のPLOTTER TOKYOでしか手に入らない。他では手に入らない所有感。手帳好きとして、この満足度は計り知れません。


実際、店内で琥珀シリーズを持っている人に遭遇したとき、お互いに「わかってる」という無言の共感があった。特別なものを持つ喜び。それがここにある。
使用感と実用性


ナローサイズを選んだ理由は、他ブランドにはない特別感。縦長の形状が持ちやすく、ToDoリスト作成に最適だった。
6穴リングの開閉もスムーズ。さすが専門ブランド。細部へのこだわりが伝わってくる作り。



カバンから取り出すたびに実感する。「良い買い物をした」と。
商品情報・購入方法


販売場所:PLOTTER TOKYO(原宿)、アメリカの旗艦店
サイズ展開:ミニ、ナロー、バイブル、A5
公式サイト:PLOTTER公式
| Plotter東京 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前3-29-3 |
| 営業時間 | 12:00〜20:00 |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は営業) |
| 電話 | 03-6910-5435 |
PLOTTER好きの方はもちろん、手帳沼にハマっている方なら、一度は訪れるべき聖地。



きっと運命の一冊との出会いが待っています
こんな人におすすめ


Plotter琥珀はこのような人におすすめです。
- 革製品の経年変化を楽しみたい人
- 他人と被らない特別なアイテムが欲しい人
- ブーツなどレザープロダクトが好きな人
- 長く使い続ける相棒を探している人



当てはまるし興味あるから行ってみようかな!
注意点
価格は決して安くない。そして購入場所が旗艦店に限定されている点も考慮すべきだ。



東京に住んでないから、買えない…。



オンラインで買えないしどうしよう…
また、革製品である以上、個体差があります。
実際に店舗で手に取って選ぶことをおすすめします。メンテナンスも必要になるが、それもまた愛着を深める行為だと思えば楽しくなりますよ。
まとめ:琥珀を選んで良かった


購入から使い込むほどに、琥珀レザーの魅力を実感しています。
「限定」という言葉だけで選んだわけではなく、革の厚み、経年変化の楽しみ、そして触り心地が楽しいです。本質的な魅力がそこにあった。
琥珀が時間とともに深みを増すように、このバインダーも使う人の想いとともに育っていくのかと思います。
今後の経年変化が楽しみで仕方ないです。



できれば定期的に変化の記録を残して行きたいと思う
というわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。他に気になる記事があればクリックしてくださいね。
琥珀以外の素材が気になる方、サイズで迷っている方は、7年・5冊の経験をもとに書いた完全ガイドをどうぞ。「初めてならプエブロ、ビジネス用なら琥珀」と僕が考える理由も詳しくまとめています。
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