
LAMY 2000の4色ボールペン、書き味に不満はありませんか?
純正リフィル「LM21」は悪くないけれど、国産の低粘度油性インクに慣れた人には「重い」「かすれる」と感じがち。
実はLAMY 2000はD1規格(4C互換)なので、ジェットストリームの替芯がそのまま入ります。
ライスパ私はジェットストリームに変更して使っています
【早見表】LAMY 2000の替芯 これだけ見ればOK
| 選択肢 | 型番 | ボール径 | 色 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 純正 | LM21 | M(約1.0mm) | 黒/赤/青/緑 | 約300円 |
| おすすめ互換 | ジェットストリーム SXR-200-07 | 0.7mm | 黒/赤/青 | 220円 |
| 細字が好みなら | ジェットストリーム SXR-200-05 | 0.5mm | 黒/赤/青 | 220円 |
純正の書き味に満足しているなら替える必要はありません。
「もっと滑らかに書きたい」「かすれが気になる」と感じたらSXR-200を試してください。



SXR-200で間違いありません。
純正に近い太さは0.7mm、細いのが好きな方は0.5mmです
※0.7mmはこちら
※0.5mmはこちら
純正リフィル LM21について
LAMY 2000 4色ボールペンの純正リフィルはLM21。線幅はM(ミディアム、約1.0mm相当)のみで、細字の選択肢がありません。
| 型番 | 色 | 線幅 | 価格 |
|---|---|---|---|
| LM21BK | 黒 | M | 455円 |
| LM21RD | 赤 | M | 455円 |
| LM21BL | 青 | M | 455円 |
| LM21GR | 緑 | M | 455円 |
純正の良い点は4色(黒赤青緑)すべて揃うこと。LAMY 2000は4色ボールペンなので、緑が使えるのは純正だけのメリットです。
一方、書き味はやや粘度が高く、ジェットストリームやアクロインキに慣れた手には「引っかかる」「ダマになる」と感じることがあります。



ダマになるのが気になっちゃうわ…
おすすめ互換リフィル
| リフィル | 型番 | ボール径 | 色 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ジェットストリーム | SXR-200 | 0.5 / 0.7mm | 黒/赤/青 | 滑らか・速乾・最有力候補 | 220円 |
| アクロインキ | BRFN-10 | 0.5 / 0.7mm | 黒/赤/青 | さらに低粘度・軽い書き心地 | 220円 |
私は黒・赤・青をSXR-200-07に替え、緑だけ純正LM21を残しています。緑を頻繁に使わないならこの組み合わせがベストです。



私も真似してみるね
純正の「重さ」が嘘のように消えて、LAMY 2000の回転式の操作感とジェットストリームの書き心地が合わさった「最強の4色ボールペン」になります。
互換リフィルにする際の注意点


緑がなくなる: ジェットストリームSXR-200には緑がありません。4色すべてを互換リフィルにしたい場合、緑のスロットに青や黒の予備を入れるか、純正の緑だけ残すかの判断が必要です。
線幅が変わる: 純正LM21はM(約1.0mm)ですが、SXR-200-07は0.7mm、SXR-200-05は0.5mm。純正より細くなります。これは太字好きの人にはデメリットですが、手帳やビジネス文書では細い方が使いやすいと感じる人が多いはずです。
リフィルの固定: SXR-200はLAMY 2000にそのまま入りますが、個体によってはわずかに遊びが出ることがあります。気になる場合はリフィルの後端にマスキングテープを薄く巻いて調整してください。
よくある質問


まとめ


LAMY 2000の替芯で迷ったら、まず黒だけSXR-200-07に替えてみるのがおすすめです。
書き味の違いに驚くはず。気に入ったら赤・青も替えて、緑だけ純正を残す。これがLAMY 2000の最適解です。
細いペン先が好みの方は、0.5mmを選択しましょう












